10.02.2009

ソールサンディング・ビベリング解説

ソールサンディングとは 

私たちはSNOWSTICKの全てのボードをハンドサンディング(ハンドメイド)で行っています。
なぜならばSNOWSTICKのソールはフラットではありません。意図的にコンケーブ、コンベックスに作られているためマシーンにてソールサンディングするとボードが保つ特性が失われます。

ソールサンディング(ストラクチャー含む)は基本チューン(ベーシックチューン、ミディアムパフォーマンス、ハイパフォーマンス、プロスペックチューン)の内容に含まれています。

《ソール形状の解説

  • 水色のラインはソールよりエッジが高い=コンケーブ
  • 緑色のラインはエッジよりソールが高い=コンベックス
  • 紫色のラインはエッジとフラット=フラットソール

ソールサンディングの効果

  • ソールの毛羽を取ることで滑走性のが上がる。
  • 雪質に合わせたソールサンディング
  • ドライ、ソフトウエットスノー〜あまり強くないストラクチャー
  • ウエットスノー〜強いストラクチャー
※ドライスノー〜手で握っても固まらない乾いた雪
※ソフトウエットスノー〜手で握ると固まるがあまり濡れた感じではない雪
※ウエットスノー濡れ雪、ザラメ雪


《ハンドストラクチャー 

ボードの滑走面に細かい溝を入れることで、水の排水溝ができ滑走性が高まります。自動車のタイヤの溝と同じ原理です。



エッジビベリングとは





  • エッジの引っ掛かりがなくなり、不用意に転ばなくなる。逆エッジなりにくい。コンケーブソールでは特に
  • 壁に登りやすくなる。
  • 壁で回しやすくなる。
  • 板を立てた鋭いターンがスムーズになる。(ターン後半ノーズ刺さらない、板が暴れない)
  • ドライブターンがスムーズになる。

ドライブターン解説》


ビベリングあり〜滑ったラインがキレイ
R:Masahiko Sato



ビベリングなし〜滑ったラインがガタガタ
R:NK


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